朝一でトイレに……と思ったら看護師さんきちゃったーよ。
「すごいお腹動いてますね~浣腸しますね~」
え、まじで?しなくていいくらい動いてるのに?
やっちゃいます??
看護師さんをちら見したら、手にでっかくて丸い水入ったやつに、細い管がついたの持ってた。
マジかよ!!
すげープレイみたいじゃない?もっと色気のあるプレイでお願いしたかった(?)
ズボン引き上げてダッシュトイレに駆け込む!!
朝から一戦やり終えました…_ノ乙(、ン、)_
なんかほんと毎回申し訳ないです、今回は時間も長いのに。
「もうじき出発なのに手術着届いてないんだよね~」なんて話をしていたら、
8時20分に看護師さんが来て、
「ごめんなさい!SかLしかないんだけど…」と、手術着をもってきてくれました。
Lで胸元がばがばするより、Sでぴっちりのほうがいいか。と思い、
「手術室に行ったらどうせ全裸なんでSサイズでいいです~」なんて着替えたら

ツンツルテンwwwwこいつは驚いたぜwwww
「どうします?Lサイズありますよ!!」って言われたけど、
「どうせすぐ脱ぐしこれでいいですw」と、ツンツルテンで出発。
後にこの選択を後悔するとは思いもせず……
前回、午後で人も少なかったのですが、今回はエレベーターで二人遭遇して
フロアにも先にお見送りを済ませた方がいたり、結構にぎやかでした。
一度くぐった門なので前回よりは余裕あったかな?
家族とハグをして扉の向こうへ~

「最後に名前と自分の病名と今日の手術範囲を言ってください~」っと。
患者の取り違え防止かな?
今まで「ガン」とか「大腸がん」とか言ったことはあるけど、
ちゃんと「S状結腸癌肝転移、肝臓の手術です」って、
自分の病名を口に出すことって、あんまなかったのでちょっと新鮮でした。
ここの手術室はいつ見てもすごいね~。
部屋がずらーって並んでて、先に呼ばれた人たちがそのドアに吸い込まれていくの。
ささーと服を脱がされ、紙パンツいっちょにタオルをかけられ

な気持ち。
先生「麻酔用の点滴とりますね~う~んう~ん握って~開いて~手の甲にしましょう。」
Riko「手の甲っていたいんですよね(´・ω・`)ショボーン」
先生「( ゚д゚)ハッ!」
Riko「( ゚д゚)ハッ!でも一番とりやすいと思うので、安パイ狙っていきましょう!!」
ってことで手の甲に。いてぇ…
え?!意識超あるよ?!もっとうとうとしてからじゃないの?!
先生「体を横にして~できるだけ丸めてください。もっと丸めて~」
いや、この手術台めっちゃ狭いんすよ!落ちるし!
胎児のポーズって言ってくれたら一発でできたよこのポーズ!!
「消毒しますね~・・・・・・・あれ?消毒液大丈夫でしたよね??」
「え?はい!大丈夫です!」
「あ、ほんと背中が真っ赤に…」
え?マジ?
「お酒弱いですか?」
「あまり飲まないです。」
「あ~かゆみや痛みあります?大丈夫です?じゃ、注射しまーす。」
いてええええwwww
「続いて管を入れていきます。」
看護師さんにがっしり抑え込まれる
え?!そんな痛いの?!マジで?!
あははははwwwほんと微妙にいたいww体が動くレベルじゃないけど地味に痛いwwww
「終わりましたよ!」と、背中にビーーッてテープ貼られて、仰向けに。
痛みとか確認されつつ、貼り付け台に固定されていく~
「マスクから麻酔が出ますからね~」とマスクされたとき、
マスクが微妙に鼻の頭を通りすぎて、「す、すみません鼻がかゆいです!」
マスクをはずして、軽く鼻の頭を押してもらえれば程度だったのに、
腕まで外してもらいました。ほんとすみません。
再度固定されマスクをつけて、
胸毛先生が抵抗すると変顔になると言っていたので、抵抗もせず、
教えてもらった
手術前のリラックス方法を試しているうちに意識がなくなりました。チーン。
家族の声、最後に父の「大丈夫そうだな、あとはよろしくお願いします」って
看護師さんにお願いする声でした。
父の「大丈夫そうだな」って言葉で、
「あ、はたから見てそんな感じに見えるのかよかった~」ってすごく安心した覚えがあります。
あと、家族から聞いた私の第一声は「鼻がかゆい」らしいです
完全にマスクつけたときの続きwww
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