って言われたときに、あー終活しないとってぼんやり思い、
いつかきれいにやらなきゃ!と思っていた契約系の書類の整理をしました。
ちょうど、引っ越し後で整理にピッタリな時期でもあったのですが。
あと、コスプレの友達と公園とかでポートレイト撮影をしつつ
遺影用に写真を撮って貰いました。
やはりカメラマンなので、遺影は自分が納得いくものを使ってもらいたい。
遅かれ早かれいつかはくるわけで、
だったら一秒でも若いときの写真がうれしい(笑)わけで。
いつか遺影用の写真撮りにいこうと思うのですが、なかなかいく機会が…
祖父の話なんですが、
祖父が他界したときに写真を選ばないと~と、写真をおいてあるところに行ったら
祖父が自分自身で用意した遺影が、風呂敷に丁寧につつまれて置いてありました。
祖父が若いときと、そのあとにもう一回、計二回分の写真がありました。
祖父は若いときにもう危ないかな…と思って撮影して、
そのあとも元気でさらに二回目の写真を撮影していました。
なんで、遺影写真ってなんど撮影して、なんど更新してもいいと思うのです。
自分のいい時の写真を、いい写真で残す。
そんな素敵なことってないと思う。
それをうけて、父母に一人で写真館に行かせるのは切ないなぁ~
楽しく撮影してくれるスタジオならいいけど、こざっぱりしたスタジオだったりしたら…
と思って、父と母の還暦祝いは家族でみんなでわいわいと撮影に行きました。
家族と夫婦といろんなパターンで撮影して、どちらの写真もうちに飾ってあります。
私が生きているうちか…それより後か…いつかその写真を切り取って…
もし、そうなったとしても、家族に囲まれて撮影した幸せな写真
いつまでもいつまでもその写真の中で笑っていると思います。
お仕事の時のお話しなんですが、
女性一人で来て、還暦用の写真を撮りたいという方の撮影で
最初にスーツで撮影して、そのあとベルベットローズカラーのドレスで撮影
わいわいと楽しく撮影したことがあります。
結婚式ぶりにヘアメイクして撮影して楽しかった~
遺影も記念も撮れてうれしかったってお客さんがいらっしゃいました。
一人で写真館に写真を撮りにいらっしゃる方結構います!
私もそんな幸せな写真が残せたらいいな~。
とりあえず、近いうちにガンと戦うかっこいい私(`・ω・´)bキリッと、
30歳なので二分の一還暦でお着物をきて写真を撮ってこようかと思います!



