2016/08/22

終活?前向きな遺影写真

抗がん剤始める前に、先生にいつなにがあってもいいように備えてください

って言われたときに、あー終活しないとってぼんやり思い、
いつかきれいにやらなきゃ!と思っていた契約系の書類の整理をしました。

ちょうど、引っ越し後で整理にピッタリな時期でもあったのですが。


あと、コスプレの友達と公園とかでポートレイト撮影をしつつ
遺影用に写真を撮って貰いました。

やはりカメラマンなので、遺影は自分が納得いくものを使ってもらいたい。


遅かれ早かれいつかはくるわけで、
だったら一秒でも若いときの写真がうれしい(笑)わけで。
いつか遺影用の写真撮りにいこうと思うのですが、なかなかいく機会が…



祖父の話なんですが、
祖父が他界したときに写真を選ばないと~と、写真をおいてあるところに行ったら
祖父が自分自身で用意した遺影が、風呂敷に丁寧につつまれて置いてありました。

祖父が若いときと、そのあとにもう一回、計二回分の写真がありました。

祖父は若いときにもう危ないかな…と思って撮影して、
そのあとも元気でさらに二回目の写真を撮影していました。

なんで、遺影写真ってなんど撮影して、なんど更新してもいいと思うのです。
自分のいい時の写真を、いい写真で残す。
そんな素敵なことってないと思う。



それをうけて、父母に一人で写真館に行かせるのは切ないなぁ~
楽しく撮影してくれるスタジオならいいけど、こざっぱりしたスタジオだったりしたら…
と思って、父と母の還暦祝いは家族でみんなでわいわいと撮影に行きました。

家族と夫婦といろんなパターンで撮影して、どちらの写真もうちに飾ってあります。

私が生きているうちか…それより後か…いつかその写真を切り取って…

もし、そうなったとしても、家族に囲まれて撮影した幸せな写真
いつまでもいつまでもその写真の中で笑っていると思います。



お仕事の時のお話しなんですが、
女性一人で来て、還暦用の写真を撮りたいという方の撮影で

最初にスーツで撮影して、そのあとベルベットローズカラーのドレスで撮影
わいわいと楽しく撮影したことがあります。

結婚式ぶりにヘアメイクして撮影して楽しかった~
遺影も記念も撮れてうれしかったってお客さんがいらっしゃいました。


一人で写真館に写真を撮りにいらっしゃる方結構います!

私もそんな幸せな写真が残せたらいいな~。


とりあえず、近いうちにガンと戦うかっこいい私(`・ω・´)bキリッと、
30歳なので二分の一還暦でお着物をきて写真を撮ってこようかと思います!


2016/08/21

Beva/XELOX5コース目 不老長寿の果物いちじく



じゃじゃーん!

朝取れ新鮮いちじくジャム~♪


今年も実家のイチジクが豊作で、ジャムにしてみました(*´ω`*)



今まで、お盆に帰省して食べるかどうかくらいだったのですが、
今年は家族のすすめもあって、モリモリ食べています♪

イチジクには抗酸化作用があり【アンチエイジング】にぴったり☆
女性ホルモンに似た成分があるため【更年期障害対策】にも◎
リンゴの1,5倍の食物繊維があり【便秘解消】に!

肝障害を軽減し、抗がん物質ベストアルデヒドを含み【癌細胞を麻痺させる】!!

特に前立腺がんにきくっぽいです。


詳しくはこちら~
食べなきゃ損!不老長寿の果物と言われる"いちじく"の効能
(各引用から詳細に飛べます)





絶賛冷たいものが食べれない期間なので
パンに塗ってからトーストしてアツアツとろーり☆で食べてます!






木で熟したものを使っているので、お砂糖は照りを出すための少量のみ。
イチジク本来の甘味のみですが、とても甘くておいしいです(*´ω`*)

作ってるときはめっちゃ灰汁が出るので、灰汁とりが大変でした

トーストだけでなく、紅茶に入れたりして楽しみたいので、
多めに作って冷凍しておいて、冬楽しめるようにしようかな~







2016/08/20

スキルス性胃がんの教師「僕の生きる道」


15年くらい前のドラマで、草彅剛さんが主演していた
僕の生きる道ってドラマがありまして、

【それまで無難に生きてきた28歳高校教師がスキルス胃がんで余命一年を宣告される】

お話。


世界に一つだけの花が主題歌だったあのドラマ。



ドラマの後に小説化してて、当時ドラマは見てなかったのですが、
小説だけ買ってあって、二年くらい放置して高校生の時に読んで、
なんでもっと早くに読まなかったんだろう…ってショックを覚えた本。


最近実家の整理をしてて、小説を発掘!!
10年以上ぶりに読んだら、もう最後涙が止まらなくて(´;ω;`)ブワッ

泣いているところを親に見られたくなくて、お風呂に駆け込んで
シャワー浴びながらいろいろ考えながらさらに涙がでましたウワァァ-----。゚(゚´Д`゚)゚。-----ン!!!!



ドラマ→28歳高校教師スキルス性胃がん肝転移余命一年
私  →29歳カメラマン大腸がん肝転移余命二年

まさか、高校の時に読んだ本の主人公と近い状態になるとは思いもしなかった。

自分はお世辞にも無難とは言えない破天荒な人生だったけど、
いろいろ思いが重なるところがあって…
小説を読んだあとに見たドラマのシーンを思い出してまた泣いて


でも、泣くだけじゃなくて「私もできる限りを生きている限りしよう」って
再度、心に思えて勇気づけられました(*´ω`*)



小説とDVDはどうやら絶版してしまっているようです。

僕の生きる道 (角川文庫) 



図書館やレンタルショップならまだあるかな??


先の人生に価値を見出せない時に読むと
がんがなんだ!精一杯生きよう!って起爆剤になりますよ!

私はなりました!


そういえば、スマップ解散決まっちゃいましたね~

寂しいような、これも何かの節目なのか



「君がそう思うのなら間違いなのかもしれない。
でも確かなことがひとつだけある。それは君が生きているということ。
今生きていることに間違いはない。」

「僕に自分で死ぬ権利なんてない。僕は生きる。人生最期の日まで・・・」

「僕は第二の人生を歩き出した。僕に未来がないのならば今を大切に生きよう。
 僕は今を生きるんだ。」