3コース目にして初の口内炎が一つできました!
いつもだと、ビタミンB2とCのサプリ飲んだらすぐに引っ込むのですが、
勝手にサプリ飲んでいいものか迷って放置中です。
Beva/XELOXの副作用がこちら
●四肢・口唇周囲のしびれ・刺すような痛み・感覚異常
●寒冷刺激で増悪
●咽頭喉頭の絞扼感
【持続性】
●四肢の感覚異常・機能障害
●吐き気
●嘔吐
●食欲不振
●四肢の紅斑・色素沈着・疼痛・発赤・腫脹・水疱・びらん・機能障害
●手掌・足底の角化・落屑・亀裂
●軟便
●水様便
●腹痛
●掻痒感、蕁麻疹
●顔面浮腫、顔面紅潮
●しびれ
●脱力感
●口腔内・咽頭不快感
●咳、くしゃみ
●動悸、頻脈、悪心
そんで、いまこんな感じで対応してます!
●四肢・口唇周囲のしびれ・刺すような痛み・感覚異常・寒冷刺激で増悪
・冷たいものに触れてチクチクする
【6日間くらい】
冷蔵庫の中のものとか、ステンレスみたいな冷えるものは手袋で対応
手を洗う時はお湯を使用
・点滴した腕のしびれ
【11日間くらい】
初日はレンジで温められる湯たんぽの上に、腕をおいておきました。
6日間は冷たい風でも、服がすれても痛くて、
7日目くらいから、腕にフィットするアームカバーを付けたらめっちゃ良かったです!
風で痛くなることもないし、服がすれるのも防げました!
●咽頭喉頭の絞扼感・口腔内・咽頭不快感
・冷たいものを飲んだり食べたりすると喉が閉まる感じがする
【チクチク痛いのは3日くらい?】
【喉の絞まる感じは9日間くらい】
食べ物、飲み物はすべて温めました!もうこれしかないと思います。
ポカリ、ヨーグルトも温めることができます。
●【持続性】四肢の感覚異常
・私はまだ歩けないとかボタンができないとかはないです~
●吐き気・食欲不振
【6日間】
・4、5日目でクライマックスを迎えます(笑)
吐き気止め飲むしかないかもです…
6日目になると少し楽になれます。
●嘔吐
・まだ吐いたことはないです!
●四肢の紅斑・色素沈着・疼痛・発赤・腫脹・水疱・びらん・機能障害
・点滴した方の手がなんか黒くみえるな?と思った時もありましたが、
今のところないです。
日焼け止め、長袖、日傘で対応中
●手掌・足底の角化・落屑・亀裂
・カサカサしてきました!クリームをふんだんに塗りまくっています!
●軟便・便秘
・ちょっとゆるいくらいの方がトイレが楽(笑
逆に便秘になります!6日間くらいめっちゃ頑張って振り絞る感じ(笑
振り絞り力入れすぎて、出血もする…血尿か膣のどっちだとおもうんですよ…
●水様便、下痢、腹痛、掻痒感、蕁麻疹
・まだないです~
●顔面浮腫、顔面紅潮
【5日くらい】
・親が点滴から5日くらい、顔が赤い顔が赤いって言ってましたが、
だるすぎて、そこまで気が回らないです><
●脱力感
【5日間】
・ほんと寝る食べるスマホいじる本が読めるかな?くらいしかできないです。
6日目にやっと余裕ができてパソコン触れるかな?くらい
もうこの時期はそうなんだ仕方ないと思って、無理して何かすることはやめました。
お風呂も腕のしびれと吐き気もあいまって、3日に一回か2日に一回くらいシャワーのみでした。
●咳、くしゃみ
・困るほどのはまだ…
●動悸、頻脈、悪心
【1日目、悪いと2日目まで】
・もう無理しない、車で送り迎えしてもらっているので、
帰りの車は寝てしまいます。
とりあえずメモがてら!
ベバシズマブ アバスチン オキサリプラチン エルプラット ゼローダ
2016/07/02
2016/06/30
Beva/XELOX3コース目 桃缶事件
エルプラット(点滴)をいれてから、3~5日目がつらいかも。
ゼローダを飲むために、おにぎり一個は食べなくちゃいけなくて、
大体点滴から一週間は、かなり食欲が落ちるっていうか…
吐き気というか、あまり食べたくないし、入れたら出そうなそんな感じ。
でも、薬飲むために食べなくちゃいけなくて…
冷たいものとかお腹に入れやすいゼリーは、
エルプラットの副作用の
「冷たいものを飲むと喉が刺すような痛みがある(一週間から10日くらい?)」
ってやつがおきて(´;ω;`)ブワッ
母が食欲ないときは、ヨーグルトとかアイスとかゼリーとか
果物とかそういうのがいいんじゃないか?っていろいろ用意してくれたんだけど、
残念なことに冷たくて、喉がチクチクして余計食べれなくなる(´・ω・`)ショボーン
まぁ、そんなこんながこの三回にありまして、
あと三回もそうなんだろうな~と覚悟はしているのですが、
事件は起きた…Riko家の「桃缶事件(笑」
食べるのが結構つらくて、薬飲むためにお茶漬け流し込むんだけど、
お母さんがさぁ、顔会わせる度に食べる?食べる?って聞いてくるの。
食べさせないとって言う優しさなのはわかるんだけど、
食べれないのがつらかくて、食べろって脅迫みたいでつらいって泣いてしまったよ。
お母さんにそんな気持ちは一つもないし、優しさや心配なのは分かっているんだよ。
でも、辛かったんだ。ごめんねお母さん。
お母さんも治療になにかしら参加したい、参加しないとって焦りから
押しつけみたいな形になってしまっているのもわかってる。
桃もリンゴも食べたいけど温かくないと喉が痺れて辛いんだ…本当は食べたいんだよ。
ゼローダを飲むために、おにぎり一個は食べなくちゃいけなくて、
大体点滴から一週間は、かなり食欲が落ちるっていうか…
吐き気というか、あまり食べたくないし、入れたら出そうなそんな感じ。
でも、薬飲むために食べなくちゃいけなくて…
冷たいものとかお腹に入れやすいゼリーは、
エルプラットの副作用の
「冷たいものを飲むと喉が刺すような痛みがある(一週間から10日くらい?)」
ってやつがおきて(´;ω;`)ブワッ
母が食欲ないときは、ヨーグルトとかアイスとかゼリーとか
果物とかそういうのがいいんじゃないか?っていろいろ用意してくれたんだけど、
残念なことに冷たくて、喉がチクチクして余計食べれなくなる(´・ω・`)ショボーン
まぁ、そんなこんながこの三回にありまして、
あと三回もそうなんだろうな~と覚悟はしているのですが、
事件は起きた…Riko家の「桃缶事件(笑」
食べるのが結構つらくて、薬飲むためにお茶漬け流し込むんだけど、
お母さんがさぁ、顔会わせる度に食べる?食べる?って聞いてくるの。
食べさせないとって言う優しさなのはわかるんだけど、
食べれないのがつらかくて、食べろって脅迫みたいでつらいって泣いてしまったよ。
お母さんにそんな気持ちは一つもないし、優しさや心配なのは分かっているんだよ。
でも、辛かったんだ。ごめんねお母さん。
お母さんも治療になにかしら参加したい、参加しないとって焦りから
押しつけみたいな形になってしまっているのもわかってる。
桃もリンゴも食べたいけど温かくないと喉が痺れて辛いんだ…本当は食べたいんだよ。
副作用がなければ、食べたいんだよ…
私があんまりもの食べないので、親が出来るだけ間食させたくて、
桃缶を温めて食べるのは暑いしいやだなぁと思ったけど、
夜なんとなく、試してみようか~って言ったら母が嬉々として用意してくれて、
やっぱ果物食べやすいし温かいから副作用で喉がいたくなることないし、甘いし温かいしで
涙でたよね。
なんか不甲斐なくて申し訳なくて泣いたよ。
そしたら寝てたはずの父まで寝室から出てきて、30才が両親に撫でられる珍イベント発生。
これが我が家の桃缶事件です(笑)
あとあと調べたのですが、ヨーグルトも温められるみたいですね~
そんなこんなで3コース目のゼローダもあと一週間分!
常温くらいなら飲めるようになったので、(冷蔵はまだきつい)
そろそろフルーツ食べまくりたいいいいいい!!!!
2016/06/27
抗がん剤と髪の毛と写真
ふと、昔、乳がんの方を撮影したことを思い出した。
都内にある小さなスタジオでカメラマンをしていた時のお話。
どこにでもあるような小さな写真スタジオで、
アイドル、声優、女優さんの宣伝材料や、お見合い写真、
活動用のプロフィール写真を撮っていた。
撮影前に、お客さんに何用の写真かを必ず確認していて、
大抵、予約時にそれを聞いて、朝の申し送りで確認するのですが、
プロフィール写真なんだけど、一人用途がわからない人がいるので、
ヒヤリングをしっかりしてほしいと言われた
大抵プロフィール写真だと、講演会講師の写真が多いのですが、
なんか電話の感じがなんか違うらしい。
ヘアメイク付きのコースなので、ヘアメイクさんにヒヤリングをしてもらって
伝えてもらうことになった。
当日カメラマンが三人いて、何故か私のところにヘアメイクさんと店長が…
で、ヘアメイクさんが聞いたのが、そのお客さんが乳がんであるということだった。
乳がんで、抗がん剤をするため、髪が抜けてしまう、
胸まで伸ばした髪をきる前に写真を残しておきたかった。
とのこと。
他にもカメラマンはいるけど、男性だしデリケートな話だから
指名じゃないけど女性カメラマンを押したい、いけるか?って言われて、
なんか妙な使命感が沸いて、あぁ、これ私が撮らないといけない
撮ろう。私がって思って、カメラをとった。
その方はとても若くて、私より何個か上かな?くらいなので
20代後半くらいだったと思う。
とても明るい笑顔で、爽やかな、とてもきれいな人だった。
乳がんのことも彼女から私に話してくれた、
今思えば、ちょっと空元気というか、無理に気丈夫ふるまおうとしているみたいな感じだった。
野外での撮影コースだったので、女性ヘアメイクと女三人で
いろんなポーズでこんなのは?こんなのいいじゃん!って撮影した。
彼女は写真撮れてよかったって撮影のあとも笑顔だった。
今、その彼女は元気だろうか…ふと、思い出した。
都内にある小さなスタジオでカメラマンをしていた時のお話。
どこにでもあるような小さな写真スタジオで、
アイドル、声優、女優さんの宣伝材料や、お見合い写真、
活動用のプロフィール写真を撮っていた。
撮影前に、お客さんに何用の写真かを必ず確認していて、
大抵、予約時にそれを聞いて、朝の申し送りで確認するのですが、
プロフィール写真なんだけど、一人用途がわからない人がいるので、
ヒヤリングをしっかりしてほしいと言われた
大抵プロフィール写真だと、講演会講師の写真が多いのですが、
なんか電話の感じがなんか違うらしい。
ヘアメイク付きのコースなので、ヘアメイクさんにヒヤリングをしてもらって
伝えてもらうことになった。
当日カメラマンが三人いて、何故か私のところにヘアメイクさんと店長が…
で、ヘアメイクさんが聞いたのが、そのお客さんが乳がんであるということだった。
乳がんで、抗がん剤をするため、髪が抜けてしまう、
胸まで伸ばした髪をきる前に写真を残しておきたかった。
とのこと。
他にもカメラマンはいるけど、男性だしデリケートな話だから
指名じゃないけど女性カメラマンを押したい、いけるか?って言われて、
なんか妙な使命感が沸いて、あぁ、これ私が撮らないといけない
撮ろう。私がって思って、カメラをとった。
その方はとても若くて、私より何個か上かな?くらいなので
20代後半くらいだったと思う。
とても明るい笑顔で、爽やかな、とてもきれいな人だった。
乳がんのことも彼女から私に話してくれた、
今思えば、ちょっと空元気というか、無理に気丈夫ふるまおうとしているみたいな感じだった。
野外での撮影コースだったので、女性ヘアメイクと女三人で
いろんなポーズでこんなのは?こんなのいいじゃん!って撮影した。
彼女は写真撮れてよかったって撮影のあとも笑顔だった。
今、その彼女は元気だろうか…ふと、思い出した。
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